ダーバスボックス・スクリーナー:ボックス、ブレイクアウト、ブレイクダウン

暗号資産、無期限先物、米国株、CME 先物で、新高値後のダーバスボックス内で推移する銘柄、ボックス上限をブレイクした銘柄、下限を割った銘柄を探せます。暗号資産と無期限先物はキー不要ですぐに使え、米国株と CME 先物はご自身の無料データキーを使います。

暗号資産:Binance の公開データの日足。暗号資産の無期限先物:OKX。米国株と ETF:Alpaca(ご自身の無料キー)。CME 先物:Massive(ご自身の無料キー)。投資助言ではありません。

条件

  • ボックス上限:その足までの 60 本で最高の高値を付け、次の 3 本に上回られなかった足。
  • ボックス下限:上限の後、上限以来の最安値を付け、次の 3 本に下回られなかった足。その間に上限を超える高値がないこと(より高い高値で新しいボックスが始まります)。
  • ブレイクアウト:直近 3 本以内に上限を上回って引け、価格がまだ上にあること。ブレイクダウン:直近 3 本以内に下限を下回って引けたこと。
  • 価格の 25% または 14 日 ATR の 8 倍(大きい方)より高いボックスは除外します。上限が 52 週高値:上限が直近 252 本(約 1 年)の最高値であること。
  • 品質はボックスがルールにどれだけきれいに合うかの評価です。上限が 52 週高値、ボックスが長い、高さが 4 × ATR 以内、上方向のブレイクで高くなります。

このセットアップについて

概要
1950 年代の株式市場で財を成したダンサー、ニコラス・ダーバスは、新高値を付けた株がボックスで一服し、その上限を抜けたところで買いました。新高値のたびに前のボックスの上に新しいボックスができます。
トレーダーの使い方
トレーダーはボックス上限のブレイクを(多くは出来高増加とともに)買い、ストップをボックス下限のすぐ下に置き、新しいボックスができるたびに引き上げます。52 週高値直下のボックスが古典的なセットアップです。
注意点
ブレイクは、特に弱い相場ではよく失敗します。ここでのボックスのルールはダーバスの手法の機械的な解釈の一つで、手で引いたボックスとは異なることがあります。

日足からブラウザ内で計算します。暗号資産の日足は 00:00 UTC まで確定しないため、当日の値は変わることがあります。投資助言ではありません。

よくある質問

どの市場をスキャンできますか?

4 つです。表の上にある「市場」ボタンで選びます。暗号資産(既定)は Binance で取引の多い USDT ペア 250 銘柄、暗号資産の無期限先物は OKX で取引の多い USDT 無期限先物 200 銘柄をスキャンします。どちらも無料の公開データで、キーは不要です。米国株はご自身の無料 Alpaca キーで米国株と ETF 約 600 銘柄を、CME 先物はご自身の無料 Massive キーで CME グループの期近限月約 25 銘柄(株価指数、米国債、原油、天然ガス、金属、穀物、畜産、通貨、CME ビットコイン)をスキャンします。

株式と先物にキーが必要なのはなぜですか?

株式と先物の価格はライセンス制のデータなので、ウェブサイトが無料で配ることはできません。Alpaca(株式)と Massive(先物)は誰にでも無料のデータキーを発行しています。キーはお使いのブラウザにのみ保存され、その提供元にだけ送信されます。無料の Alpaca キーの取得方法と先物用の無料 Massive キーの取得方法をご覧ください。

データはリアルタイムですか?

暗号資産と無期限先物は Binance と OKX からのライブデータで、日足は 00:00 UTC に始まります(今日の足はまだ形成中です)。Alpaca の無料株価データは市場から 15 分遅れ、Massive の無料先物プランは 8 時間遅れです。結果の横にある自動更新をオンにすると、30 秒・1 分・5 分ごとに表がその場で更新されます。