ピボットポイント・スクリーナー:サポートとレジスタンス付近の価格

暗号資産、無期限先物、米国株、CME 先物で、日次・週次・月次のピボットレベル(クラシック・フィボナッチ・カマリラ)付近で取引されている銘柄、サポートやレジスタンスを試している銘柄、レベルをクロスした銘柄を探せます。暗号資産と無期限先物はキー不要ですぐに使え、米国株と CME 先物はご自身の無料データキーを使います。

暗号資産:Binance の公開データの日足。暗号資産の無期限先物:OKX。米国株と ETF:Alpaca(ご自身の無料キー)。CME 先物:Massive(ご自身の無料キー)。投資助言ではありません。

条件

  • ピボットレベルは前日・前週・前月の高値(H)・安値(L)・終値(C)から計算し、表の上のボタンで選びます。週は月曜始まりで UTC の日付を使います。
  • クラシック:P = (H + L + C) ÷ 3、R1 = 2P − L、S1 = 2P − H、R2 = P + (H − L)、S2 = P − (H − L)、R3 = H + 2(P − L)、S3 = L − 2(H − P)。
  • フィボナッチ:P ± 0.382、0.618、1 × (H − L)。カマリラ:C ± (H − L) × 1.1 ÷ 12、6、4、2(レベル 1〜4)。
  • レベル付近:最新の終値が最も近いレベルから選んだ距離(0.25%〜2%)以内にあること。ゾーンは価格がどの 2 つのレベルの間にあるかを示します。
  • レベルをクロス:最新の終値が前の終値とはレベルの反対側にあること。サポートを試して維持:最新の安値が S レベルの 0.1% 以内に達し、その下へ 0.25 ATR を超えて下げず、終値がその上を保ったこと。レジスタンスで反落はその逆です。

このセットアップについて

概要
ピボットポイントは前の期間の高値・安値・終値から計算する価格レベルです。立会場のトレーダーがその日の転換点の目安として使い、今も多くのトレーダーが同じレベルを見ています。
トレーダーの使い方
トレーダーはサポート(S1–S3)での反発やレジスタンス(R1–R3)での失速を探し、ピボットより上の終値を強気、下を弱気とみて、外側のレベルのブレイクをトレンド日とみなします。週次・月次ピボットはより遅く広いレベルになります。
注意点
ピボットレベルは機械的なもので、価格がそのまま突き抜けることもよくあります。暗号資産の日足は形成中のため、当日の終値や近くのレベルは 00:00 UTC までに変わることがあります。

日足からブラウザ内で計算します。暗号資産の日足は 00:00 UTC まで確定しないため、当日の値は変わることがあります。投資助言ではありません。

よくある質問

どの市場をスキャンできますか?

4 つです。表の上にある「市場」ボタンで選びます。暗号資産(既定)は Binance で取引の多い USDT ペア 250 銘柄、暗号資産の無期限先物は OKX で取引の多い USDT 無期限先物 200 銘柄をスキャンします。どちらも無料の公開データで、キーは不要です。米国株はご自身の無料 Alpaca キーで米国株と ETF 約 600 銘柄を、CME 先物はご自身の無料 Massive キーで CME グループの期近限月約 25 銘柄(株価指数、米国債、原油、天然ガス、金属、穀物、畜産、通貨、CME ビットコイン)をスキャンします。

株式と先物にキーが必要なのはなぜですか?

株式と先物の価格はライセンス制のデータなので、ウェブサイトが無料で配ることはできません。Alpaca(株式)と Massive(先物)は誰にでも無料のデータキーを発行しています。キーはお使いのブラウザにのみ保存され、その提供元にだけ送信されます。無料の Alpaca キーの取得方法と先物用の無料 Massive キーの取得方法をご覧ください。

データはリアルタイムですか?

暗号資産と無期限先物は Binance と OKX からのライブデータで、日足は 00:00 UTC に始まります(今日の足はまだ形成中です)。Alpaca の無料株価データは市場から 15 分遅れ、Massive の無料先物プランは 8 時間遅れです。結果の横にある自動更新をオンにすると、30 秒・1 分・5 分ごとに表がその場で更新されます。